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ビジネスジャーナルに「コンビニおにぎりと弁当は危険!原価5円? 添加物まみれで健康被害の恐れ」という記事がありました。
本日はこれを取り上げてみたいと思います。
記事の中で自分が重要であると感じた部分をピックアップしてご紹介します。

『「安い、うまい、便利」ということで、コンビニおにぎりを愛好している人は少なくありません。ところが、コンビニおにぎりは、コメ本来の味を引き出した食品ではありません。うまいと感じているのは化学調味料(うまみ味調味料)など食品添加物の味です。おにぎりは、ごはんと具だけのシンプルな食べ物だから添加物の心配は少ないと思っていたら、とんでもないのです。コンビニ食品でよく見かける「保存料・合成着色料不使用」のキャッチコピーに騙されてはいけません。
これは添加物不使用ということではありません。保存料、合成着色料に代わる添加物は使用されているのです。』

『「食品添加物公定書」という公的な専門書には、グリシンをモルモットに大量に与えると、筋緊張の消失と一過性の完全麻痺が起こったという報告があります。
また、大きな特徴として右回りの円運動を行うとも報告されています。
大量に食べると、ということですが、グリシンはコンビニおにぎりだけでなく、ほとんどのコンビニ弁当に使われています。』

『おにぎりの具といえば、梅干しやサケが頭に浮かびます。コンビニおにぎりでは、そのサケにも添加物が使われています。サケの身のつや出しに甘味料のソルビット(ソルビトール)、品質保持のためにpH調整剤などが使われています。』


上記のように、コンビニ食品やスーパーやデパ地下などの総菜・弁当も、添加物てんこ盛りです。1つの弁当からはそう多くない添加物摂取かもしれませんが、毎度毎度となると相当な量の添加物を摂取しているわけで、(一般の日本人は)年3kgの添加物を摂取しているという試算もあるようです。

添加物の多量摂取による健康被害は、最終的には自分に返ってきますので、われわれ自身で気をつけることが重要だと思っています。ご自身で弁当を作って持参するという習慣にしてみてはいかでしょう。自分もいつもそうしています。

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  • Author:じん
  • 筆者(じん)は大学卒業後、小さな会社をやるかたわらで投資をスタート。
    投資で儲けたお金でおいしい食事とワインを飲む日々を目指して・・・。
    引退後は投資の利息で悠々自適生活を目論んでいるが・・・。

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