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12:10:51
日経ヴェリタス

日経ヴェリタスに東短リサーチの加藤氏が寄稿した「物価目標2%は万能か」という記事がありましたので、本日はこれを取り上げてみたいと思います。

日銀は2013年4月に「2年程度でインフレ目標・年率2%を達成する」と宣言しましたが、先日の政策決定会合で、目標時期を2016年後半に延期しています。しかも、これさえ市場関係者からは達成できないとの見方をされているようです。

一方、物価上昇が良いのかと言えば、「生活意識アンケート」からは否定的な意見が多いとのことです。それもそのはずで、日本での物価上昇は、主に円安によるもので、賃金の上昇による需要の改善ではないためです。

「日銀は市中から国債がなくなりそうなほど購入しているが、景気に力強さが出てこない。金融政策が限界にきている。」とも指摘されていますように、金融緩和で景気が回復するとの夢を見てきたのです。
ところが、数年間異次元緩和をしてみて、金融政策では景気回復はできないということがやっと分かったのではないでしょうか。

また、朝日新聞によりますと
『厚生労働省が4日発表した2014年の「就業形態の多様化に関する総合実態調査」で、パートや派遣などの非正社員が労働者にしめる割合が初めて4割に達した。高齢世代が定年を迎えて正社員が減るなか、人件費を抑えたい企業が非正社員で労働力を補っている実態が浮き彫りになった。』とのことです。
これを見ますと、賃金が上昇していくというシナリオは描きにくく、賃金上昇→需要の改善→景気回復ということは、あまり期待できないと思われます。

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じん

  • Author:じん
  • 筆者(じん)は大学卒業後、小さな会社をやるかたわらで投資をスタート。
    投資で儲けたお金でおいしい食事とワインを飲む日々を目指して・・・。
    引退後は投資の利息で悠々自適生活を目論んでいるが・・・。

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