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日経新聞によりますと
『内閣府が16日発表した2015年7~9月期の国内総生産(GDP)速報値は、物価変動の影響を除く実質で前期比0.2%減、年率換算では0.8%減だった。
4~6月期(年率換算で0.7%減)から2四半期連続のマイナス成長となった。中国景気の不透明感などを背景に、企業の設備投資が低調だった。

2015年度の実質GDP成長率が内閣府試算(1.5%程度)を実現するためには、10~12月期、16年1~3月期で前期比年率4.7%程度の伸びが必要になるという。』
とのことです。

2期連続のマイナスはリセッションとなり、景気後退を表します。
つまり、不況に入ったということなのです。

ところが、政府・日銀は、重要な事実を国民に伝えずに、「物価の基調は着実改善」という訳の分からないことを言っています。ここで不況を認めると今までやってきた政策が、ダメだったということを認めざるを得ないからだと思います。

自分としては、産業革命時のようなイノベーションが起こらない限り、本格的な景気回復という局面は訪れないと考えています。そういった意味では、昨日のブログでご紹介しました水野和夫氏と同じような認識を持っています。

*週刊現代に、ジムロジャース氏も自分と同じように日本株・米国株を売却したと書いてありました。金融危機が近いのではないかと思っているのは自分だけではないようです。

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  • Author:じん
  • 筆者(じん)は大学卒業後、小さな会社をやるかたわらで投資をスタート。
    投資で儲けたお金でおいしい食事とワインを飲む日々を目指して・・・。
    引退後は投資の利息で悠々自適生活を目論んでいるが・・・。

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