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南

南 清貴氏の著書「じつは危ない食べもの」を読みましたので、いつものようにまとめを書いておこうと思います。

この本は2011年の6月に出版されたものですが、東日本大震災後に福島原発事故が起こり、放射能汚染が広がっている中で、決意を新たに書いたと述べています。というのは、それ以前の著書は関係者に迷惑が掛からないように、自分の仕事にも差し支えがない内容にしていたと正直に告白しています。

ところが、放射能汚染の状況がひどいにも関わらず、「ただちに問題ない」と専門家が連呼するのを見て、「本当のことを述べるべきだ」と思ったようです。

内容は多岐にわたっているために、全部はご紹介しきれないのですが、最終章の『体に良い食べものを選ぶために』から、重要だと思われる部分をピックアップしておきたいと思います。

われわれは、食の汚染が進んでいる現状であっても、生きるために、何かを食べなくてはなりません。添加物や農薬、有害な脂質などをまったく体に入れずに生きていくことは、今の日本ではほぼ不可能なため、出来る限り減らす努力をしようと提案しています。

下記は南氏が提案している指針です。

1)コンビニエンスストア、スーパーなどで売っている加工食品は食べない
2)清涼飲料水は飲まない
3)マーガリン、ショートニングなどトランス脂肪酸を含んだ食品は食べない
4)ファーストフード、ジャンクフードは食べない
5)基本的に、食事は自分で作る
6)「オプティマルフードピラミッド」を参考にして食べる
7)信頼できる生産者とつながりを持つ
8)買い過ぎ、食べ過ぎをしない


この中で「オプティマルフードピラミッド」というのは、氏が提唱する「栄養バランスが自然に整う食材の選び方」で、穀物30%、豆15%、根菜20%、葉野菜・果菜20%、動物性タンパク質10%、その他5%という割合が目安だとしています。
この中でも、「穀物:豆=2:1」のバランスが重要だと述べています。

自分も、納豆に玄米ご飯をよく合わせて食べていますので、そんな割合になるのかもしれません。また、添加物などを減らすため、外食を減らし、自分で作るようにしています。いまや料理も趣味の1つです。

ところで、7)の信頼できる生産者とつながりを持つというのは難しく、自分も色々と試してきました。先週、熊本で農薬・化学肥料・除草剤を使わない農園を知りましたので、早速注文をしてみました。(肥料は糠、籾殻、おから、わら等)
近いうちに、ブログでご紹介したいと思っています。

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じん

  • Author:じん
  • 筆者(じん)は大学卒業後、小さな会社をやるかたわらで投資をスタート。
    投資で儲けたお金でおいしい食事とワインを飲む日々を目指して・・・。
    引退後は投資の利息で悠々自適生活を目論んでいるが・・・。

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