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小腸や大腸の汚れ、あるいは便秘によって腐敗毒素や腐敗ガスが小腸や大腸から血中に入り込んだとしても、体にはさまざまな排泄器官と排泄システムがあるため、急に体に影響が現れることはありません。
しかし、毒素の体内への侵入が大量かつ、長い間続けば、やがて排泄器官や肝臓による解毒能力を超え、毒素は十分に体外に排泄されなくなり、次第に全身の細胞や臓器に蓄積される結果、ついには重篤な疾患を発症することになるのです。

では、大腸の汚れをどう判断すれば良いのでしょうか?

大腸の汚れを示すサインが真っ先に現れるのは「便」です。
そのポイントは、色・形・臭いです。

まず便の色ですが、「黄色に近い黄土色の便」が理想的で、それより色が濃い茶色や黒に近づけば近づくほど、大腸は汚れていることを示しています。

次に、便の形です。腸が正常に働いていることを示すもっとも理想的な形は、バナナくらいの太さのまっすぐで長く、そして表面がなめらかな便です。
細い、短い、曲がった便がぽろぽろと出てくる場合や、ウサギの糞のようにころころと小さい塊の便がたくさん出てくるような場合は、大腸が非常に汚れ、深刻な便秘であることを示す証拠です。
逆に、水のように流動状のものやかゆ状の便がひんぱんに出てくる場合も、大腸の汚れによって、その機能が正常に働いていないことを示す重要なサインです。

最後のポイントは、便の臭いです。理想的なのは、ほとんど無臭の便で、強い悪臭や腐敗臭があれば、非常に問題だと指摘しています。

「大便」はその名の通り、まさに「大腸」からの大切な「お便り」と考え、排便の時には色、形、臭いを必ずチェックして欲しいと述べています。
毎日の便の結果を観察することで、食生活の乱れを自覚し、大腸の汚れを減らすためのモチベーションを上げる効果は十分であるとも述べています。

便により大腸の汚れを察知したら、食べる量や回数を減らしたり、動物性たんぱく質を控えたりすることが重要だと思っています。そうすることで、より一層病気になりにくい”からだ”になっていくというわけです。

近年、小腸や大腸に備わった腸管免疫システムの解明が進むにつれ、アレルギー疾患の多くも「大腸の汚れ」が「小腸の汚れ」に波及し、「腸管免疫」が異常を起こすことによって、体のさまざまな粘膜で機能している「粘膜免疫」にも異常を起こしてしまうことが原因と考えられるようになってきたとのことです。

ここまで3回に分けて、「腸の汚れがさまざまま病気を起こす」という本の趣旨をご紹介してきました。自分としては納得がいきましたし、今後の健康を維持するためにも、生活習慣(とくに食の生活習慣)がとても重要であることを再認識しました。 皆さんもこの機会に、生活習慣の見直しをしてみてはいかがでしょうか?

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  • Author:じん
  • 筆者(じん)は大学卒業後、小さな会社をやるかたわらで投資をスタート。
    投資で儲けたお金でおいしい食事とワインを飲む日々を目指して・・・。
    引退後は投資の利息で悠々自適生活を目論んでいるが・・・。

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