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船瀬俊介

船瀬俊介氏の著書、『かんたん「1日1食」!!』を読んでみましたので、まとめを記載しておこうと思います。自分も実践しています「1日1食」ですが、船瀬氏がどうしてそうした考え方になったのか?というと、沖ヨガの創設者の沖正弘氏と出会ったのがきっかけだったようです。

そこで、沖氏が発した「食べる工夫でなく、食べない工夫をしろ」「IN OUT」という言葉で船瀬氏の過去の価値観がひっくり返り、「本当の健康体というものは、腹が減れば減るほど調子が出るものだ」とも言われ、目から鱗が落ちる状況だったと書かれています。

また、第6章では「肉」は「タバコ」より多くの人類を殺すと題して、肉食中心の現代人の生活が、いかに万病の元になっているのかを紹介しています。

セブンス・デー・アドベンチストにおける完全ベジタリアンと非完全ベジタリアンの心臓病死の比較によりますと、その確率は一般人を100としますと非完全ベジタリアンは37、完全ベジタリアンは12となっているようです。

このように完全ベジタリアン(ビーガン)の心臓病死亡率は、肉食をする米国人の1/8、卵・乳製品を食べるベジタリアンは1/3。やはり菜食主義の方が、心臓病リスクははるかに低いようです。

さらに、ベストマッチは「ファスティング×ベジタリアン」だとも紹介しています。ただ、それでも氏は8割のベジタリアンと称しています。その理由として、前述の沖氏が「肉は邪食だ。しかし、時にわしも焼き肉を食う。食事には栄養の他、親交を深める一面もあるからだ」と述べているように、人生には親交を深めるということも重要な要素だとしています。

このように、最初から完璧を目指さずに、「週末ベジタリアン」みたいな感じで始めてみてはいかがでしょう? きっと何か身体に変化が現れると思います。

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  • Author:じん
  • 筆者(じん)は大学卒業後、小さな会社をやるかたわらで投資をスタート。
    投資で儲けたお金でおいしい食事とワインを飲む日々を目指して・・・。
    引退後は投資の利息で悠々自適生活を目論んでいるが・・・。

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