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12:57:27
自分の知り合いの家族が、大腸がんになったようで、月中に手術をしたようです。ご家族も食事療法など、オルタナティブな治療方法も提案してみたようですが、本人が既に悲観的になっていたようで、手術という選択になったと聞きました。

ところで、ここからが本題なのですが、「手術によりがんが治るのか?」です。
(自分の中で治るとは、元どおりになることです)

西洋医学的にはがん細胞の除去=治療ということになっています。
ところが、自分としては、「なぜその方ががんになったのか?」という原因を究明せずに、対処療法のみで治療することに、とても疑問があるわけです。

なぜなら、原因を解明しなければ、再発することが確実だからです。
また、患者さんもそうした疑問を持たないように、情報コントロールされているとも思われます。(多くの場合、原因は遺伝ということにされているようです)

つまり、こうした疑問を患者本人に投げかけても、「医者に任せておけば、最適な治療方法を提示してくれる」と信じこまされているのです。
この壁がとても厚く、自分の父親の時にも、なかなか壁を破れず、結局父親はあっという間に天国へ旅立ったというわけです。これがどうしても悔しいのです。

何とか一人でも、「考え方を変えてもらえるように出来ないのか?」・・・そう考えている日々です。なかなか難しい問題ですが、ワイフワークとして取り組んでいこうと思っています。

*今日はその方が退院するということで、自分なりに思うところを書いてみました。

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コメント
No title
世の中3人に1人はガンに罹る時代ですが、治療も進歩して治る方も多いのではないでしょうか。私の87歳の親父は20年ほど前に大腸と胃癌の手術を受けましたが、回復して今は元気に野菜作りの毎日です。生活の張りがあり前向きに生きる気力を持つのが再発防止に効いているのだと感じます。
これからの日本でもっと怖いのは慢性の生活習慣病(糖尿病、認知症、肥満症など)などではないかと感じます。ガンは死んでしまえば終わりですが、生活習慣病は家族や社会の長期的で大きな負担になります。
少なくとも食生活くらいはきちんと自己管理することの大切さをみんなが認識すべきでしょうね。

Toshi│URL│2016/03/30(Wed)17:48:48│ 編集
Re: No title
コメントありがとうございます。確かに生活習慣病は自分や家族の負担もさることながら、社会の負担も大きくなっていくと思われます。それに関して、”自己管理が重要だ”というのはまったくの同感です。

じん│URL│2016/03/31(Thu)09:23:36│ 編集
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  • Author:じん
  • 筆者(じん)は大学卒業後、小さな会社をやるかたわらで投資をスタート。
    投資で儲けたお金でおいしい食事とワインを飲む日々を目指して・・・。
    引退後は投資の利息で悠々自適生活を目論んでいるが・・・。

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