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東京国際コイン・コンベンション(TICC)でのセミナー「英国コイン収集の着眼点」に出席してきました。この中で英国コインの基礎知識として、コイン裏面の紋章についての説明があり、興味深いものでしたのでご紹介しようと思います。

ギニー金貨

上記のコインは、アン王女のギニー金貨になります。
裏面の紋章についてですが、右写真の12時の位置におよび6時の位置に同じ紋章があります。その中で左側の「3頭のライオン」はイングランドの紋章を示し、右側の「立ち姿の1頭のライオン」はスコットランドの紋章を示します。

これは、1707年以降にイングランドとスコットランドが連合し、グレートブリテンが誕生したため、各々の紋章が1つになったものです。次に、3時の位置にあるのは、「フルール・ド・リス」です。英仏100年戦争以降もフランスの王位継承権を主張したため、フルール・ド・リスを配置したものだとのことです。フランスの王位継承権を放棄したあとは、紋章からフルール・ド・リスは外されています。
そして、9時の位置にあります「ハープ」はアイルランドの紋章となります。

英国の正式名称は、「United Kingdom of Great Britain and Northern Ireland」で、コインの意匠にも反映されています。また、時代によっても紋章は変遷しており、歴史を感じさせるものです。
この機会に改めて歴史を勉強し直そうかと思いました。

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  • 筆者(じん)は大学卒業後、小さな会社をやるかたわらで投資をスタート。
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