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ドン・キホーテ

安田隆夫氏の著書「安売り王一代」を読みましたので、いつものようにまとめを記載しておこうと思います。副題に『私の「ドン・キホーテ」人生』とありますように、安田氏はディスカウントストア「ドン・キホーテ」の創業者です。

2015年にCEOをリタイアし、現在は代表権のない創業会長兼最高顧問という名誉職になったとしています。この安田氏の人生を振り返り、どのように起業をし、どうやって現在の「ドン・キホーテ」までたどり着いたのかが書かれています。
ただし、そこに至る道のりは、簡単なものではなく、波瀾万丈の人生であったとも述べています。

「ドン・キホーテ」特有の商品の陳列法も、一番最初に起業した「泥棒市場」で、18坪の狭い店内に商品を並べる(倉庫もないため)という工夫から生み出されたものだとのことです。

『商品は棚という棚にぎっしりと積み込み、棚の上には段ボールを天井まで積み上げた。通路も商品と段ボールに占拠され、売り場は迷路のジャングルになった。
ただし、箱を積み上げるだけでは何を売っているのかが分からない。
私は段ボールに小窓を開け、商品を説明したPOP(商品説明広告)を棚という棚に貼りまくった。これが今でも”ドンキ名物”となっている「圧縮陳列」と「POP洪水」の始まりだ。』


また、深夜営業もドンキの特徴ですが、これも「泥棒市場」で、(ひとりで)お店の前で作業をしているときに「まだやっているのか?」と声を掛けられ、このような経験から深夜にもマーケットがあるのだと気がついたと述べています。

終章の「波瀾万丈のドン・キホーテ人生に感謝」に良いことが書かれていましたので、ご紹介しようと思います。安田氏は都内に、自ら入る墓を新たに建立し、その石に小さな文字で”感謝”と彫ってもらったそうです。

『この感謝の二文字には、私からの万感の思いが込められている。
それは、この世でお世話になったすべての人たちへの、心の底からの感謝の念であり、波瀾万丈ながらも、大いに満ち足りた人生と仕事を与えてもらった、私の天命に対する深い謝意である。』

すべてに感謝・・大事だと思いました。

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  • Author:じん
  • 筆者(じん)は大学卒業後、小さな会社をやるかたわらで投資をスタート。
    投資で儲けたお金でおいしい食事とワインを飲む日々を目指して・・・。
    引退後は投資の利息で悠々自適生活を目論んでいるが・・・。

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