知っていると得する投資,レストラン情報, 幾らを実際投資してどの位になったか,こういった投資法もあるなどを中心に,それに付加して海外ファンド情報や身近な金券ショップ,これは買い!情報などお得情報を発信中
2017/10«│ 2017/11| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 »2017/12
文字サイズ文字サイズ:大文字サイズ:中文字サイズ:小
--:--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Category:スポンサー広告│ コメント:--│ トラックバック :--
10:00:28
朝日新聞によりますと
『日本銀行が9月に金融政策を検証することについて岩田規久男副総裁は4日、「(検証の結果)金融緩和の程度を縮小することはありえない」と強調した。
日銀は7月29日の金融政策決定会合で、これまでの金融緩和の効果や問題点を9月の会合で検証することを決めた。市場では「国債の買い増しやマイナス金利政策を見直すのでは」といった臆測が広がり、長期金利が高騰した。』
とのことです。

「国債の買い増しやマイナス金利政策を見直すのでは」といった臆測ですら、長期金利が高騰したわけですから、すでに日銀の出口戦略は不可能となっていると断言しても良いと思います。
一方、先日の決定会合では、国債の買い入れ額の増加(拡大)はなく、金融緩和の限界も見えはじめてきたと思っております。

2017〜2018年には日銀の国債買い入れが限界に達するという試算もあり、このあたりで金利上昇が起こってくる可能性があると考えておいた方が良さそうです。

起こることは、金利上昇=国債下落、そして円安です。
これに対して、平時のいま(2016年中に)、準備をしておく必要があります。

スポンサーサイト


コメント
コメントの投稿










トラックバック
トラックバックURL
→http://jinblog.blog8.fc2.com/tb.php/3104-137bc5a8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
カテゴリー
お問い合わせは下記メールフォームから

名前:
メール:
件名:
本文:

プロフィール

じん

  • Author:じん
  • 筆者(じん)は大学卒業後、小さな会社をやるかたわらで投資をスタート。
    投資で儲けたお金でおいしい食事とワインを飲む日々を目指して・・・。
    引退後は投資の利息で悠々自適生活を目論んでいるが・・・。

最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

記事ナビ2 新着+関連エントリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
このブログをリンクに追加する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。