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日本が中国の属国にさせられる日

副島隆彦著「日本が中国の属国にさせられる日」を読みましたので、まとめ的に書いてみようと思っています。

副島氏は「中国が近い将来、日本を属国にすることになる。これは避けられない運命だ」としています。あと10年もすると、一人あたりのGDPも日中が逆転したあたりがアブナイともしています。

確かに、ここのところ尖閣諸島近辺へ、盛んに中国船が領海侵入をしてきており、どこかのタイミングで紛争になる可能性が高いと思っています。

この本ではそうした状況への具体的な対策が書かれているわけではなく、共産主義の生い立ちや、中国・ロシアの革命の歴史を書いています。

『日本人が、今も共産主義を恐がり、嫌がるのには深い理由がある。中国とロシアの、血塗られた残虐な革命の歴史を肯定することはできない。あれらは、やってはいけなかった人類史の実験だったのだ。案の定、大失敗した。今アラブ世界で起きているIS「イスラム国」という過激派たちの出現の問題もよく似ている。
私たちは、それでなお、日本に迫り来る共産・中国の巨大な力を、正確に測定して感情に走ることなく、冷静に対策を立てなければいけない。』


氏は、中国共産主義が、なぜ日本にとってもいまだに脅威なのかということを理解する必要があるとも述べています。

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  • 筆者(じん)は大学卒業後、小さな会社をやるかたわらで投資をスタート。
    投資で儲けたお金でおいしい食事とワインを飲む日々を目指して・・・。
    引退後は投資の利息で悠々自適生活を目論んでいるが・・・。

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