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12:55:14
日経新聞によりますと
『百貨店が大量閉鎖時代に突入した。三越伊勢丹ホールディングスは7日、傘下の三越伊勢丹が運営する三越千葉店(千葉市)の営業を2017年3月20日に終了すると発表。頼みの綱だったインバウンド(訪日外国人)需要は失速し、競合企業も店舗合理化を急ぐ。

1月には日本空港ビルデングなどと組んで、酒・たばこ税や関税も免除となる「空港型免税店」を三越銀座店8階に開設したが、訪日客の消費行動が急激に変化し、「もはや空港型免税店の集客力は驚異ではない」(百貨店関係者)。インバウンド専用売り場をテコに集客するもくろみはあっけなく崩れた。』
とのことです。

デパート業界は、訪日中国人にターゲットを絞った戦略をしてきました。
数年前までは良かったのでしょうけれど、すでに昨年あたりからこうした需要は失速しています。こうしたデータがあるにも関わらず、なぜインバウンドに頼るのか?、デパート業界の戦略のなさを表していると思われます。

ここから言えることは、外国人に頼った戦略をしていてはダメだということです。外国人はいつ来なくなるか分かりません。銀座三越などは店内で中国語の放送をしており、明らかにインバウンドを中心とした戦略です。これでは、日本人の富裕層顧客は離れて行ってしまうのではないかと思われます。

また今週、3月にオープンした数寄屋橋にあります東急プラザ・銀座に行ってみました。こちらの8〜9階は免税品店(Lotte Duty Free)が入っています。
その状況を確認しに行ってみたところ、お客さんよりも店員の数の方が圧倒的に多い状況でした。こちらのお店も早晩撤退になるだろうという予感がしました。
*先日、「ショートポジションを持った」と書きましたが、一旦利益確定しました。
もう一度、次のチャンスを待つ戦略としたいと思っています。
何度かチャンスは来るのでは・・・と思っています。


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  • Author:じん
  • 筆者(じん)は大学卒業後、小さな会社をやるかたわらで投資をスタート。
    投資で儲けたお金でおいしい食事とワインを飲む日々を目指して・・・。
    引退後は投資の利息で悠々自適生活を目論んでいるが・・・。

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