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12:23:49
日経新聞によりますと
『「こんな高値、ありえないだろ」。不動産業界の関係者らの多くがあっけにとられた。ヒューリックが5月に京浜急行電鉄から取得した東京都港区の大型ホテル「グランドニッコー東京 台場」。価格は600億円を超え、日本企業によるホテル売買の最高記録を更新したとみられる。

カギは「金利低下」だ。不動産は「利回り商品」の側面を持つ。年間500万円稼げるホテルを1億円で買うと、5%の利回りが得られる。「利回りは1%でいい」と割り切れば、購入価格は一気に5億円までつり上がる余地が生じる。

「利回りのモノサシ」である長期金利は日銀の金融緩和でマイナス圏に沈む。これに引っ張られる形でグランドニッコーの購入時の利回りは2%台前半と異例の低水準となったもよう。最高値はこの裏返しだ。』
とのことです。

また、日本生命保険の子会社が運用を始めた私募形式の不動産投資信託(REIT)は、想定年利が3〜4%であるにも関わらず、全国の地銀や年金基金などが飛びつき、当初運用枠(約300億円)はあっという間に埋まってしまったとのことです。

このように機関投資家も、運用先に困っている状況を示しています。
高いリターンを狙いますと、ボラティリティが大きくなり、リスクが高まることになりますし、詐欺ファンドなどのインチキ商品に誘導される可能性もあります。

われわれも、少し前の年利15%〜20%などという世界を忘れて、5%〜9%程度という目標設定に変更する必要があると思っています。

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  • 筆者(じん)は大学卒業後、小さな会社をやるかたわらで投資をスタート。
    投資で儲けたお金でおいしい食事とワインを飲む日々を目指して・・・。
    引退後は投資の利息で悠々自適生活を目論んでいるが・・・。

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