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12:27:02
現在、自分は株式のポジションを保有しておりません。
個人投資家の良いところは、どうなるか分からないときには休めるということです。来週には、日銀金融政策決定会合とFOMCがありますが、日銀の追加緩和や米国の利上げは”ない”とみています。

そもそも、日銀の金融緩和で貸出金利を下げることで、企業が借りる金利が安くなり、それにより投資が増え、景気が回復するというロジックが間違っています。
さらに、日銀当座預金の一部にマイナス金利を導入し、銀行への貸し出し圧力を高めました。これにより、今度は金融機関の収益も減少しています。

企業は金利が高いからお金を借りないのではなく、需要がないからです。われわれはもう既に欲しいものは手に入れてしまっていて、新たなものを購入する時というのは、以前の製品が壊れたときです。これでは大きな需要がないのも当然です。

先日発表されたiPhone7にしても、新たな機能として導入された防水やフェリカ対応などは、既に他社製品が採用している技術であり、目新しいことはまったくありません。このように携帯電話の行き詰まり感は、世の中を表しているのです。

株価が数年先の企業業績を表しているとすれば、このような状況からして、どんどん上昇していくということは”ない”とみています。そのため、日本株も米国株もボックス圏での動きになるのでは・・という意見です。

さて、日銀の金融緩和に話は戻りますが、岩田副総裁は就任前の国会における所信表明で、「2年で2%の物価目標が達成できない場合は辞職する」と表明していました。ところが、3年半経っても物価目標は達成できていませんし、岩田副総裁は居座ったままです。(←辞職するべきでしょう)

日本のもっとも悪いところは、誰も責任を取ろうとしないことです。
これではきちんとした政策が実行できるわけがありません。このような日本的なやり方をしている限り、日本の財政状況も悲観的にならざるを得ません。
*先日のブルドックソースの記事ですが、昨日中濃ソースの原材料を見ましたところ、”ブドウ糖果糖液糖”が使用されていました。そこで、先日のブログの該当部分を削除しました。
ブドウ糖果糖液糖は、遺伝子組み換え原材料を使用しているため、自分としてはオススメできません。ウスターソースだけが、砂糖となっています。


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  • Author:じん
  • 筆者(じん)は大学卒業後、小さな会社をやるかたわらで投資をスタート。
    投資で儲けたお金でおいしい食事とワインを飲む日々を目指して・・・。
    引退後は投資の利息で悠々自適生活を目論んでいるが・・・。

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