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東洋経済オンラインに、中原圭介が寄稿した『「サラリーマン大家」の時代は間もなく終わる』という記事がありました。

記事の中で「銀行は普通の住宅ローンに比べ貸出金利が高めに設定しやすいアパート・マンション向けの融資を積極化しています。その結果として、景気が停滞しているにもかかわらず、アパートやマンションの建設に行き過ぎ感が表れ始めている」と指摘しています。

自分もまったく同じ意見で、「貸家の需要が高まっていないのに、供給が増え続けている」という点にも注意が必要です。自分の知り合いも地方都市で、マンション一棟をほぼ全額を融資で購入し、サラリーマン大家を始めた人がいますが、非常にリスク(損失の可能性)が高い投資だと思っています。

新築である現在は満室という状況で、本人はほくほくなのかもしれませんが、10年も経てば回りには新築の物件がどんどん建築されると思われ、そうなれば賃料の減額をしなければならないと思われます。そうなりますと、(本人の)想定外の事態となるのでは・・と心配しています。人口減少社会も本格到来です。

中原氏も「将来の需要と供給のバランスを考えると、アパートやマンションの建設ペースはバブルの状況にある」と述べていますが、こうした投資家の方々は、自分のようなネガティブな意見には耳を貸しません。
もし賃貸物件をお持ちであれば、早めの売却をオススメします。

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  • Author:じん
  • 筆者(じん)は大学卒業後、小さな会社をやるかたわらで投資をスタート。
    投資で儲けたお金でおいしい食事とワインを飲む日々を目指して・・・。
    引退後は投資の利息で悠々自適生活を目論んでいるが・・・。

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