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12:40:02
ブログ掲載不可のファンドで、 レラティブ・バリュー・コリレーション戦略ファンドのその後を見てみました。

ベースとなる豪ドル建てで、2013年+8.7% 、2014年 +7.41%、2015年 +9.07%となっており、期待できるのかもと思っていましたが、2016年11月末までの年初来成績では+2.12%と苦戦しているようです。

こちらのファンドはすでにソフトクローズとなっており、新たな投資は出来ないと思いますが、クローズぎりぎりで投資をされた方も、ちょっと期待はずれという感じかもしれません。(マイナスでないだけ良しとするべきかもしれません・笑)

良い成績を記録してきたファンドには資金が集まりすぎて、その資金量の多さで自ら投資機会を失う可能性もありますし、また成功している戦略には競合他社も参入し、それによりパフォーマンスが下がることも考えられます。

このようにファンド投資では、継続的なリターンを得ることが難しくなってきているのが現状だと思われます。根本的な戦略転換の時期が来ているようです。

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コメント
No title
本当に安定的に稼げるファンドが少ないですね。TVで”大和のファンドラップ”CMが多く流れてますが、このファンド選定と成果はどうなんでしょうかね。結局証券会社だけ手数料を受け取り損しない構造のような気がしますが。

Toshi│URL│2016/12/21(Wed)11:42:08│ 編集
Re: No title
安定的なパフォーマンスを維持できているファンドはほとんど無いというのが現状だと思っています。そういった意味では、昔の常識は通じなくなってきているのだと思います。大和のファンドラップなども、証券会社の手数料目当ての商品だと思っており、オススメしていません。
リーマンショックのような大きな下落がきた時点、バンガードVTなどの世界株ETFを購入し、ある程度戻した時点で、全部売却して次のバブル崩壊を待つという戦略の方が確実だと思っています。

じん│URL│2016/12/22(Thu)05:36:42│ 編集
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  • 筆者(じん)は大学卒業後、小さな会社をやるかたわらで投資をスタート。
    投資で儲けたお金でおいしい食事とワインを飲む日々を目指して・・・。
    引退後は投資の利息で悠々自適生活を目論んでいるが・・・。

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