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12:08:04
日経新聞によりますと
『異次元緩和から3年半。日銀の黒田東彦総裁が日本経済新聞のインタビューに応じ、世界経済と金融政策の今とこれからを語った。
「世界経済全体が良い方向に向かっていることがかなりはっきりしてきた」。まず来年の経済情勢について、こう切り出した。中国経済の減速懸念や英国の欧州連合(EU)離脱決定で市場が動揺した2016年前半。それが一変。「米国経済は非常にしっかりしているうえ、新興国経済も成長が緩やかに加速しつつある。悲観論は完全に転換した」。円安・株高の追い風が吹いた3年半前の自信が戻ってきた。』

とのことです。

自分の感想を書きますと、他国の状況による株高や円安で、日本経済はまったく景気回復していないのに、「経済は良い方向とハッキリ言える」と述べる強い精神力に脱帽したという感じです(笑)

自分の考え方は、(水野和夫氏と同じで)資本主義は現在限界にぶち当たり、新たなフロンティアが見つからなければ(仮に宇宙にでも)、このまま停滞が継続するだろうというものです。需要が無いわけですから、金融緩和して金利を引き下げても、企業や個人はお金を借りようとはしないのは当然です。

新たな商品を購入する時を考えてみましょう。
ほとんどのケースでは以前使用していたものが壊れたときではないでしょうか?
このような経済では新たな投資をして、設備を新設しなくとも十分に間に合うわけです。せめて、既存設備のアップデートなどで済むのではないでしょうか?

成長戦略、成長戦略と繰り返し、すでに10年以上が経過しておりますが、まったく景気回復してきません。そろそろ、今回の不況は過去に経験したことがない別の理由だ・・・と、官僚や政治家も本気で考えるべきではないかと思っています。

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  • Author:じん
  • 筆者(じん)は大学卒業後、小さな会社をやるかたわらで投資をスタート。
    投資で儲けたお金でおいしい食事とワインを飲む日々を目指して・・・。
    引退後は投資の利息で悠々自適生活を目論んでいるが・・・。

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