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12:01:15
日経新聞によりますと
『カナダ大手格付け会社DBRSレーティングスは13日、イタリア国債の格付けを従来よりも1段階低い「トリプルB(ハイ)」に引き下げたと発表した。イタリアは主要格付け会社からシングルA格をすべて失い、欧州中央銀行は金融機関への資金供給で、イタリア国債の担保評価を厳格化する見通しだ。国債を多く抱える同国の金融機関の資金繰りに悪影響が及び、経営健全化が遅れるおそれがある。

DBRSの格下げで、イタリアの金融機関の資金調達コストは大きく高まる見通しだ。ECBは資金供給の担保の評価に世界の主要4機関のうち、最も高い格付けを適用している。格付けがシングルA格からトリプルB格に下がった場合には、担保価値が大幅に下がり、国債を多く抱えるイタリアの金融機関は追加で担保を差し入れる必要に迫られる。

イタリアでは不良債権問題により銀行の資本不足への懸念が強く、昨年末には銀行3位のモンテ・デイ・パスキ・ディ・シエナを公的救済すると決めたばかり。金融機関が資金繰り不安を抱えるなかで、資金調達コストの上昇が経営を圧迫し、金融システムの正常化に時間がかかることが懸念される。』
とのことです。

イタリアの銀行不良債権は、イタリア国内だけの問題にとどまらず、ユーロ全体の問題になりつつあります。この問題はイタリアだけではなく、ドイツなども同様に抱えています。今後も注視していく必要があります。

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じん

  • Author:じん
  • 筆者(じん)は大学卒業後、小さな会社をやるかたわらで投資をスタート。
    投資で儲けたお金でおいしい食事とワインを飲む日々を目指して・・・。
    引退後は投資の利息で悠々自適生活を目論んでいるが・・・。

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