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フクロウ表 フクロウ裏

古代ギリシャのアテネで作られたテトラドラクマ銀貨を入手してみました。
この銀貨は古いものですが、かなり多めに出回っていますので、高価なコインではありません。オモテはアテネ神、ウラはフクロウとオリーブの葉っぱ、そして三日月とAOEの文字というのが特徴です。(フクロウ銀貨とも呼ばれています)

『銀鉱山があったアテネでは、フクロウ銀貨と呼ばれる良質の銀貨が発行され、地中海世界の軍事・政治中心となり、ペルシャ戦争に勝利したアテネの繁栄は同銀貨が支えた。』(世界の金貨と銀貨より)

古代コインは歴史を振り返るという意味でも面白いと思います。
コインをきっかけに歴史の勉強をもう一度し、コインが生まれた時代背景を考察してみたいと思います。

ところで、この銀貨は比較的多く出回っており、海外オークションでは(オークションごとに)AUクラスのものが、5枚前後は出品されているようです。
そのため、AUクラスでも落札価格が1,000ドル前後(もちろん状態によって異なりますが)となっており、安価な水準で保たれているようです。

一方、国内市場では、(少し前に)上記の写真のコインよりも状態の悪いものが、某コイン商で42万円で売っていました。このように国内価格と海外価格に開きがあり、ここにチャンスがあるのでは・・と考えられます。

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コメント
私も欲しい
コインの紹介ありがとうございます。
私も2000年前くらいのコインが欲しくて購入チャンスを窺っているのですが、未だ購入できていません。
ゆっくり待つつもりです。
先週、スイスのアスプスの少女コインを買いました。高いコインでは無いですが、眺めているとなかなか良いものです。

ラニア│URL│2017/06/13(Tue)12:59:15│ 編集
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  • Author:じん
  • 筆者(じん)は大学卒業後、小さな会社をやるかたわらで投資をスタート。
    投資で儲けたお金でおいしい食事とワインを飲む日々を目指して・・・。
    引退後は投資の利息で悠々自適生活を目論んでいるが・・・。

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