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2019/09«│ 2019/10| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 »2019/11
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12:09:23
共同通信に寄りますと
『毎月勤労統計を巡り、厚生労働省が前年同期と比べた実質賃金の伸び率を実態に近い形で計算し、結果を来週にも国会に示す方針を固めたことが31日、分かった。現在示している「参考値」よりも2018年1~11月の平均で0.5%程度マイナスとなる。専門家から今の統計の数値が「実態に合わない」と批判が根強く、見直しは避けられないと判断した。

アベノミクスの要である賃金の伸び悩みを認めれば安倍政権にとって大きな打撃となる。野党が「賃金偽装」との追及を強めるのは必至だ。政府は「勤労統計は景気判断の一要素にすぎない」とかわし、所得が改善しているとの見解を維持するとみられる。』
とのことです。

このブログでは、以前からアベノミクスによる景気回復効果は期待できないと述べてきましたが、政府は雇用の改善データ、および実質賃金の上昇を基に景気回復を主張してきたわけです。

雇用統計に関しては、日本全体の人口減少と共に働ける世代の人口が急激に減ってきたため、失業率は下がってきています。ただし、人々が実際に使える手元に残るお金が増えなければ、人々はお金を使わず、景気回復などするわけはないのです。

今までは統計をごまかし、実質賃金が改善(上昇)しているとしてきましたが、今回はやっと修正して、”実質賃金は下落していた”となるのです。これからもデータを誤魔化さず、正確なデータで分析をお願いできればと思います。

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  • Author:じん
  • 筆者(じん)は大学卒業後、小さな会社をやるかたわらで投資をスタート。
    投資で儲けたお金でおいしい食事とワインを飲む日々を目指して・・・。
    引退後は投資の利息で悠々自適生活を目論んでいるが・・・。

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