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2019/11«│ 2019/12| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 »2020/01
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12:25:44
鈴木

鈴木貴博氏の著書「令和を君はどう生きるか」を読みましたので、まとめを記載しておこうと思います。この本は、氏の別書「格差と階級の未来」の若者向け本というイメージを持ちました。

『この先、「中流」という階級が消滅するといわれています。米ドルにして年収3万5千ドル以上、日本円にして400万円以上の家庭を仮に中流層だと考えれば、多くの人がその水準に留まることができなくなります。一方で世帯年収180万円程度の「新下流層」と呼ばれる人々が世界中で増加します。

令和は、このように新下流層が激増する時代だと予想されます。正社員や専門領域の仕事が大幅に減り、世の中には資本家とマックジョブをこなす新下流層ばかりになるからです。』

『令和は、お金についての知識がある若者とそうではない若者とで、富の差が生じる時代になると私は予測しています。たとえ同じマックジョブの仕事に就いたとしても、お金についての知識がある人だけが新下流層から這い上がることができるのです。』

『そのキーワードは「人的資本」と「金融資本」です。
人的資本とは、君たちが働くことそのものを意味します。年2000時間の労働をおこない、その対価として給料を得る、これが人的資本です。そして、資本主義でいう資本には、もうひとつ種類があります。
それは、お金にお金を稼がせる金融資本です。
人的資本と金融資本は、見た目はまったく違いますが、「お金をどれだけ稼ぐことができるのか」という観点では同じものと捉えることができるのです。
昭和の時代には、人的資本の方が有利で、とにかく仕事に専念して実績さえ上げていれば給与は自然に上がり、年収1000万円も夢ではないという時代でした。ですから、この年代の人たちは、お金は自分で働いて稼ぐものだと思っています。

ところが平成の時代にはITによって人的資本の価値が減少を始め、令和の時代にはさらにその価値が低下することがはっきりしてきました。これからは、もう一つの手段である金融資本の働かせ方を考えないと人生設計が成り立たなくなるのです。』

『ほとんどの日本人は、お金についての教育をうけていないので、この人的資本が、お金を稼ぐほぼすべての手段だと勘違いしています。しかし世の中にはもう一つの金融資本でお金を稼ぐという方法があります。』

上記に、この本の中で著者が言いたいと思う部分を自分なりに抜粋してみました。
つまり、令和時代は「人的資本」の価値が更に下がり、それにより給料が下がる。そのため、「金融資本」で稼ぐことがが重要になります。では、何に投資をすれば良いのか?ですが、”S&P500ETF”に積み立て投資をするべきだと述べています。

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  • Author:じん
  • 筆者(じん)は大学卒業後、小さな会社をやるかたわらで投資をスタート。
    投資で儲けたお金でおいしい食事とワインを飲む日々を目指して・・・。
    引退後は投資の利息で悠々自適生活を目論んでいるが・・・。

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