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2020/08«│ 2020/09| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 »2020/10
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10:49:52
マネージドフューチャーズのその後ですが、今週発表のデータでは少しながら戻してきました。Man ADP、SF GCTともに上昇をしてきましたね。

しかしながら、今回の世界同時株安で『SF社のプログラムが脆い』ということがばれてしまいました。特に相場下落時の危機管理に脆さが目立ちました。相場下落時というのは上昇時よりも相場の動きが速くなります。そうした状況では迅速にそれを捉えて、損切りをしていく必要があります。

トレンドフォロープログラムでは相場の転換点ではどうしてもマイナスがでます。これはプログラム上避けて通れないのです。
ではそうした状況下でどういうことがプログラムには必要なのか?

それは転換点を早く察知する能力です。上記の2社ではMan社のプログラムの方が優れていることを今回は証明した形となりました。

今回の結論として、所有しているSF GCTは回復を待って解約し、Man社のファンド(2XLなど)に乗り換えることを決意しました。
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コメント
大きく下落したSF=Cはその後上昇してません。例年年末に上がる習性があるのでそのタイミングを見てますが、最近心配になってきました。
①ここのところの金融収縮がさらに進む可能性もあるわけで、レバレッジを利かせて運用しているヘッジファンドのSFは集めた資金以上に損失が拡大していないか?(借り入れなども含めて運用している場合は危ない。)
②多くの投資者が我々と同じように解約が殺到したらどうなるか?

SF社は、資金量などの詳細を明らかにしていないので心配です。
本日の日経新聞19面にヘッジファンドの投資術が出てますが、その記事の中にマン社、スーパーファンド社の名前が出てきました。根拠はありませんが、少し安心した次第ですが、もう一段の信用収縮が起きたら前記が心配です。

しん│URL│2007/09/02(Sun)15:08:16│ 編集
しんさんへ
こんばんは。SF-Cは上昇してきませんか・・・。ただし、少し時間はかかるのでしょうけれど、買値くらいには戻してくると信じております。ただし、今回の件でお互いに持ち続けるという意識が著しく低下してしまったことだけは事実のようです。
レバレッジの件ですが、LTCMのようなとてつもないレバレッジをかけているとは思いませんが、もう少し色々な情報開示をしてくれても良いのではと思いました。

しんさんもお書きになっておりますが、もう一度信用収縮が起きた時にどうなるか?少し心配です。

じん│URL│2007/09/03(Mon)19:33:39│ 編集
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  • Author:じん
  • 筆者(じん)は大学卒業後、小さな会社をやるかたわらで投資をスタート。
    投資で儲けたお金でおいしい食事とワインを飲む日々を目指して・・・。
    引退後は投資の利息で悠々自適生活を目論んでいるが・・・。

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