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2020/07«│ 2020/08| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 »2020/09
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00:19:47
NIKKEI NETによりますと、『グリーンスパン米連邦準備理事会(FRB)前議長は1日夜、ロンドン市内で講演し、堅調な株式相場が続いている中国など新興国市場について「現在の上海株式市場はバブルそのもの」と指摘した。中国の企業収益など実体経済と比べ株高が行き過ぎているとの認識を示した。

 FRB議長だった2001年に大幅な金融緩和を実施して現在の資産バブルを招いたとの批判には「景気の回復局面は緩やかだが失速は急激。これに対応して金融政策は引き締め期は徐々に、緩和期は急激になるのが自然。我々は無実だ」と反論した。』とのことです。

我々もバブル→バブル崩壊を経験しておりますので、充分理解しておりますが、問題は何時崩壊するのかということでしょうね。その時には世界同時株安も起こるでしょうから、Avest-Eなどの投資信託を保有している方は要注意です。

じんは利益が出ている投資信託から解約を始めております。色々な意味でそろそろかなって感じ始めておりますので・・・。
あくまでも個人的な予感です。
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コメント
私の考えとしては、上海市場は確かに異常です。しかし、中国人のみの市場ですから暴落してもあまり影響はないのではないかと考えてます。(とはいっても私は特別な上海ファンドを持ってましたが半年で70%上昇で売ってしまいましたが。)中国経済と中国株式市場はある程度無関係ではないかと思います。むしろ、オリンピックを契機に政府が、不動産などの資産取引制限(資産化が転がして価格が膨らんでいる)や、格差是正策(百姓一揆)などを打ち出してくると一気にバブルがはじけて、世界不況の可能性もありそうです。オリンピックまではじっくりやるつもりです。

しん│URL│2007/10/03(Wed)19:05:13│ 編集
中国問題
中国の株式市場はバブルであるというのは皆さん同じ意見ですね。そのバブルが弾けたときの影響が中国国内問題だけではたしてすむのか、今回のサブプライムローン問題のように関係ない日本株式市場に影響したように、また影響力を及ぼすのか判断は難しいですね。
2月の出来事があって、小さな崩壊であれば良いのですが、バーンと弾けたときに影響はかなりあるのではないかと個人的には見ているわけです。
もちろん、オリンピックまでは大丈夫であるというのが一般的な見方で、それには賛成します。

じん│URL│2007/10/04(Thu)19:48:49│ 編集
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  • Author:じん
  • 筆者(じん)は大学卒業後、小さな会社をやるかたわらで投資をスタート。
    投資で儲けたお金でおいしい食事とワインを飲む日々を目指して・・・。
    引退後は投資の利息で悠々自適生活を目論んでいるが・・・。

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