2008/03/26
10:32:45
NIKKEI NETによりますと
「与党の修正骨子案は(1)2008年度歳入法案を年度内に成立させる(2)道路特定財源は税制抜本改革時に一般財源化に向けて見直す――などが柱。暫定税率の扱いには触れておらず、一般財源化も09年度以降の予算編成での措置としている。」
とのことですが、これでは話になりませんね。
なぜかというと、一般財源化の確約も暫定税率の引き下げ案も骨子にはないのです。本気で野党と話し合うのであれば、一般財源化の確約と暫定税率の引き下げプラン(いつからどのくらい引き下げ、いつ廃止するのか)を提示するべきでしょう。
その提示があった時には野党も真摯に協議をすべきであろうと思います。
じんも道路を作らなくてはならないところはあると思うのです。しかしながら、今の計画では必要でない道路も作られているのです。例えば第二東名は必要なのでしょうか?
仮に必要であるとすると東京〜海老名でしょう。それを海老名から先を作ってどうすんですか?しかし、東京〜海老名を作ったとしても2車線の首都高速と繋げれば大渋滞です。
第二東名が出来た際の海老名でも同じことが起こるわけです。
きちんとした計画だったのでしょうか?
また、四国に3本も橋は必要だったのでしょうか?誰が見ても明らかです。こんなことが繰り返されてきた日本の道路行政です。一般財源化して地方に渡し、地方が自分たちで道路に使うのかどうか決めるのが良いではありませんか?
ここまできたら一度大混乱になって、「我々がこれからの国のあり方を考える機会」とするのが良いと思います。大混乱にでもならないと日本は良くならないのです。
「与党の修正骨子案は(1)2008年度歳入法案を年度内に成立させる(2)道路特定財源は税制抜本改革時に一般財源化に向けて見直す――などが柱。暫定税率の扱いには触れておらず、一般財源化も09年度以降の予算編成での措置としている。」
とのことですが、これでは話になりませんね。
なぜかというと、一般財源化の確約も暫定税率の引き下げ案も骨子にはないのです。本気で野党と話し合うのであれば、一般財源化の確約と暫定税率の引き下げプラン(いつからどのくらい引き下げ、いつ廃止するのか)を提示するべきでしょう。
その提示があった時には野党も真摯に協議をすべきであろうと思います。
じんも道路を作らなくてはならないところはあると思うのです。しかしながら、今の計画では必要でない道路も作られているのです。例えば第二東名は必要なのでしょうか?
仮に必要であるとすると東京〜海老名でしょう。それを海老名から先を作ってどうすんですか?しかし、東京〜海老名を作ったとしても2車線の首都高速と繋げれば大渋滞です。
第二東名が出来た際の海老名でも同じことが起こるわけです。
きちんとした計画だったのでしょうか?
また、四国に3本も橋は必要だったのでしょうか?誰が見ても明らかです。こんなことが繰り返されてきた日本の道路行政です。一般財源化して地方に渡し、地方が自分たちで道路に使うのかどうか決めるのが良いではありませんか?
ここまできたら一度大混乱になって、「我々がこれからの国のあり方を考える機会」とするのが良いと思います。大混乱にでもならないと日本は良くならないのです。
コメント
「ニッチもサッチも」と言いましょうか、「貧すれば鈍す」と言いましょうか、なんとも出口が見えませんね。どっちにしても国家破産にまっしぐらとの感が拭ぐえません。道路もある意味じゃ失対事業でしょうし・・・、しかし、確かに今までの路線を変えるところから何かが見えてくるという淡い期待も無いことはないですね。資産防衛、凶悪犯罪や大地震から自己防衛、幸せ防衛策は自分自身でやらねばなりませんん。
しん│URL│2008/03/26(Wed)17:23:41│
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出口が見えない状況は道路だけではありませんね。国の借金問題・年金・医療全てが出口が見えない、処方箋が無い状況です。
日本は崖っぷちまで行かないと転換できない国ですから、そこまで行くのでしょうね。
日本は崖っぷちまで行かないと転換できない国ですから、そこまで行くのでしょうね。
じん│URL│2008/03/28(Fri)08:32:00│
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