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12:43:44
日経新聞によりますと
『金融機関による2016年の不動産向け融資が12兆円超と過去最高を記録した。背景の一つが相続対策のアパート建設だ。人口減社会には似つかわしくないミニバブル。まだ局所的とはいえ体力の弱い地域金融機関が主役だけに金融庁や金融界からも不安の声が上がる。米リーマン危機を引き起こしたサブプライムローン(信用力の低い個人向け住宅融資)問題の「日本版にもなりかねない」(大手銀行首脳)。

日銀によると16年の全国の不動産融資は前年から15%増の12兆2806億円で統計のある1977年以降で最高。バブル期も上回った。アパートローンも同21%増の3兆7860億円と09年の統計開始以来、最高に達した。貸家の新設着工件数も41万8543件と8年ぶり高水準だ。』
とのことです。

記事の最後に『需要と釣り合わないアパート融資急増のひずみは着実に増している。』と書いてあり、警鐘を鳴らす形となっています。

同様のことは、中原圭介氏が東洋経済オンラインに寄稿している「中原圭介の未来予想図」でも(不動産事情について)指摘しています。

この中で、「需給バランスの崩壊から、家賃が大幅に下がることは避けられなく、融資の返済原資である家賃収入が落ち込み、節税効果よりも融資の返済負担が重くなるような本末転倒なケースが続出することになる。
銀行にとってみれば、将来の需給を無視して貸し込むことによって、将来に発生する不良債権の予備軍を増やしているといえるかも」と言及しています。

いよいよ、危ない状況になりつつある・・・と考えるのは自分だけでしょうか?
不動産は流動性リスク(売りたいときにすぐに売れない)がありますので、早めの出口戦略を”オススメ”しています。


12:38:38
日経新聞によりますと
『牛丼一筋の「吉野家」がもがいている。6日発表した既存店売上高は3カ月連続で減り、マイナス基調が鮮明になった。牛丼チェーンの競合店や外食大手が新メニューを相次ぎ開発し集客数を増やすなか、牛丼を軸とするビジネスモデルに限界が見えつつある。

吉野家の売上高に占める牛丼の比率は5割前後。これに対し松屋は2~3割とされる。他の外食大手も新商品を次々出すチェーンが好調だ。日本マクドナルドは毎週のように新商品を出し業績を急回復させ、ファミリーレストラン大手も期間限定メニューで客を呼ぶ。ベジ丼、麦とろ御膳、豚丼、ご当地鍋――。吉野家も15年春から新メニューを出したがヒットは長続きせず、安定して増収を維持できない。

「牛丼一筋80年」と約40年前にテレビCMでうたい、固定ファンをつかんだ吉野家。牛丼チェーンの強みはどの店も同じ味を楽しめる安心感だった。が、いまは弱点になりつつある。』
とのことです。

牛丼の吉野家が業績不振にもがいているとのことです。吉野家は牛丼へのこだわりがあり、牛丼を中心とした売上となっていて、牛丼が悪いと吉野家全体が悪いという悪循環に陥っています。
自分も昔食べていたことがありますので、「どういう戦略で、現状を打破していくのか?」、とても興味深く、今後も注視していこうと思います。


12:10:36
毎日新聞によりますと
『国内の賃貸住宅の新規着工戸数が急増し、世帯数の増減などを加味した潜在需要を2016年以降上回り、供給過剰となる可能性が高いことが、内閣府のリポートで分かった。利用者のニーズに合わない狭小住戸も多いと指摘しており、相続税の節税対策を背景にした賃貸住宅の「建設バブル」の発生に警鐘を鳴らしている。

面積別では、「61平方メートル以上」より、「30平方メートル以下」の住宅が急増していると分析。今後増加が見込まれる高齢者は広い賃貸住宅のニーズが高く、狭小住宅の増加は「家賃下落で貸家オーナーに打撃を与える可能性がある」(内閣府担当者)と見ている。』
とのことです。

自分の周りでも、「これでもか!(笑)」というくらいのマンションの建築ラッシュで、「将来、絶対にやばいことになる!」という感が満載です。
それでも、まだまだ建つのでしょうね。
われわれに出来る防衛策は、賃貸物件で一生を過ごし、家は買わないことです。
対策はこれにつきると思います。利益を生み出す資産を買いたいものです。


12:10:38
ふとした時に見たTV番組で、コンビニレジの自動化を取り上げていました。
今後は大手のコンビニを始め、スーパーなどが人手不足になっていくために、経費削減策も兼ねて導入していくと思われます。

今回は自動車の未来についても、自分の考えを記してみたいと思います。
現在研究中の自動運転車ですが、これが実際に実用化されたとしたら、世の中は”がらっと変わる”と思っています。

まずはタクシーです。自分もフィリピンなどに行ったときには、Uber(タクシーを呼ぶスマホアプリ)を利用しています。これは、スマートフォンで近くにいるタクシーを手配するアプリです。そこに、行き先も入力するようになっています。

また、自分の居場所近くにUber登録のタクシーが何台いて、おおよそ何分で到着するという表示も出て、とても便利なものです。支払もあらかじめ登録したクレジットカードで決済されます。現在は運転手がUberからの手配要請を受けて来るのですが、これが自動運転になりますと運転手がいらなくなるわけです。

翻って日本ですが、現在初乗り740円(東京)のタクシー料金ですが、自動運転になりますと運転手の人件費が掛からなくなります。そうなりますとタクシー料金の大幅な値下げが可能になると思われます。

仮に、大幅な値下げが可能だとしますと、車を所有しているよりも安価で、タクシーを利用できるということになります。そうなりますと(自分で)車を買う人は激減する(特に自動運転のタクシーが多くいるだろうと想像できる地域は)と思われます。(自分が事故を起こすというリスクからも解放されます)

また、自動運転の車であれば、車種など何でもよいとなってくると思います。
(運転をする楽しみというのがなくなるわけですから・・・)
こうなりますと自動車メーカーは苦境に立たされるのではないでしょうか?

ある自動車雑誌に、ホリエモンが「自動運転になるのだから、車を作っているやつはバカだ」と言ったとありましたが、まさしくその世界が訪れるわけです。
車を買わないのであれば、免許も当然取りませんから、自動車教習所もどんどん無くなっていく(現在でも)でしょう。

タクシーだけでなく、運送に関しても同様です。
バスやトラックも自動運転になるわけです。これであれば、人手不足の日本でドライバーがいらなくなる世界が来るかもしれません。
完全自動化にはまだまだ課題は多いですが、このような未来は案外遠くないのではないかと考えています。


12:19:30
ジム・ロジャース氏とサチン・チョードリー氏の対談記事がクーリエ・ジャポンに載っていますので、ご紹介したいと思います。

ジム・ロジャーズ来日! 「トランプ後の世界、EUの瓦解、2017年の世界経済」を語る
「私が10歳の日本人なら、ただちにこの国を去るでしょう」ジム・ロジャーズが語る! クーリエ・ジャポン記者も直撃


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じん

  • Author:じん
  • 筆者(じん)は大学卒業後、小さな会社をやるかたわらで投資をスタート。
    投資で儲けたお金でおいしい食事とワインを飲む日々を目指して・・・。
    引退後は投資の利息で悠々自適生活を目論んでいるが・・・。

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