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12:51:09
米医学誌「JAMAインターナル・メディシン(JAMA Internal Medicine)」によりますと、「バター、ラード、赤身肉などに含まれる飽和脂肪酸が、早死リスクを上昇させることを確認した」との研究結果が発表されたようです。
これは、30年間で12万人以上を対象とした研究結果から得られたとのことです。

飽和脂肪酸やトランス脂肪酸をより多く摂取している人ほど、同量のカロリーを炭水化物から摂取している人に比べて死亡率が高くなり、マーガリンなどに含まれるトランス脂肪酸が最も深刻だったとしています。

自分なりの見解を加えますと、この結果には誤解を与える可能性があると思えます。というのは、不飽和脂肪酸の大量摂取については「同量のカロリーを炭水化物から摂取するのに比べて、全体の死亡率を11~19%の範囲で低下させることに関連していた」とも発表しており、これは炭水化物がダメで、その分不飽和脂肪酸を摂取しろとも捉えられないためです。

日本人は不飽和脂肪酸であるオメガ6は摂りすぎだとも言われており、われわれはこの結果だけをみて、更なるオメガ6摂取は注意が必要だと思っています。
同じ不飽和脂肪酸でも、オメガ3を中心に加えていくと良いと思います。

12:37:17
昨夜BSの番組を(ちょっと)見ていましたら、癌(病気)予防の食事法ということでナグモクリニックの南雲 吉則先生の食事法が紹介されていました。

南雲先生の食事法も、自分と同じ「一日一食」、そして緑黄色野菜を中心としたものでした。多少自分と違うのは、小魚などは食べてたところでしょうか・・。

番組ではスーパーに買い物に行く場面から、ご自身で食事を作っているところも取材していました。やはり、肉は購入していませんでした。
16穀米をおにぎりにしたものと、緑黄色野菜のサラダ(エゴマドレッシング)、くだものといった献立だったと思います。

これを機会に、幾つか南雲氏の本も読んでみようと思っていますので、読んだあとにはいつものようにまとめを記載してみたいと思っています。
食生活に関する講演会も開催されているようです。
まずは日本から、少しでも病気になる人を減らしていければと思っています。


12:23:22
昨日、市川海老蔵さんが会見で、妻である小林麻央さんの乳がん治療について語っておりました。現時点では、抗がん剤による治療を続けているようです。

少し前に北斗晶さんの乳がん治療報道の時もブログで言及しましたが、小林麻央さんも北斗晶さんも完全治癒することなく、亡くなってしまうのでは・・という懸念をしております。(大橋巨泉さんもですが・・)

それは、「なぜガンになったのか?」というアプローチをせずに、対処療法のみで対応しているためです。これは現在の医療の最大の欠点だと思っています。
そもそも、物事には原因と結果があるわけで、原因を究明しないで対処してもうまくいかないのは当然だという考え方に基づきます。

しかしながら、現代医学というのは奇妙で、原因を解明せずに、状況だけの対処で治ったと判断するのです。そのため一時的には緩解(治癒ではない)したものが、再発し死に至るというわけです。

がん細胞を切除し、治ったという。本来治ると言うことは、元に戻ることを言うはずです。そうしたアプローチをせずに、外科療法、放射線療法、抗がん剤です。
これらの療法は患者の免疫力を落とすのです。つまり、自分自身が治そうとする自己免疫力が低下するのです。そうなれば、治るものも治らなくなるのは当然です。

昔に比べ医療技術が発達し、本来であれば全ての病気がなくなっていてもおかしくないはずです。ところが、現実はまったく違います。
そろそろ、アプローチの仕方、そもそもの考え方が間違っているのだということに(われわれ自身も)気がつくべきではないでしょうか?


12:41:30
CNNによりますと
『医師が切除部位を間違えたり患者を取り違えたりといった医療ミスがこのほど、米国で心疾患とがんに続く3大死因に浮上する可能性があるという研究結果が、英医学誌BMJの最新号に発表された。ほとんどの医療ミスは発見されないまま見過ごされているとも推測している。

米ジョンズ・ホプキンス大学の研究チームが死亡率に関する調査結果などを分析したところ、医療ミスで死亡する患者数は肺気腫や気管支炎といった呼吸器系疾患で死亡する患者数を上回り、心疾患とがんに続いて米国で3番目に多い可能性があることが分かった。』
とのことです。

これは以前ご紹介しました船瀬俊介氏の本に「1973年にイスラエルで病院のストライキがあったときに死亡率が50%減少し、ストライキが終わったら死亡率が元に戻った」との記述があった部分とも合致するものです。

まさに「医者により殺されている」という事実が、今回の調査結果からも推測でき、これは米国だけに限った問題ではなく、日本においても同じだと思われます。

このため、慢性病などではできる限り医者に行かない方が賢明だと考えております。慢性病の多くは、”食生活の改善と適度な運動”で改善しますので、医者にかかるより良いと思っております。しかもこの方法には副作用がありません。


12:36:34
報道によりますと
『前田さんは4月24日夜、東京・新宿三丁目の路上で突然倒れ、心肺停止の状態で病院に搬送された。集中治療室で治療を受け、心臓は動き出したが意識は戻らない状態が続いていたが、26日午前1時36分に帰らぬ人となった。』とのことです。

死因の虚血性心不全は、心臓の栄養血管である冠状動脈の動脈硬化性変化による狭窄や閉塞で起こり、代表例が狭心症や心筋梗塞とのことです。

自分に近い知り合いも胸が痛いという症状を訴え、救急車で運ばれましたが、心筋梗塞だったそうです。その方は、肉が大好きで、恰幅も良く、タバコも大好きでした。最近は(自分とは食習慣が違うため)一緒に食事に行くことはなかったのですが、病気になるのでは・・と心配していた矢先でした。

40代以降になりますと、贅肉がたっぷりついてきますので、こうした生活習慣病になりやすいと思います。自分は「玄米菜食+1日1食」にしてから、体重も52〜53キロになりましたし、血液検査のデータもすこぶる快調です。
以前に、「花粉症?」と思われる状態になりかけましたが、そうしたことも全く感じなくなりました。あまり病気の心配をしなくて良いのが何より嬉しいです。


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プロフィール

じん

  • Author:じん
  • 筆者(じん)は大学卒業後、小さな会社をやるかたわらで投資をスタート。
    投資で儲けたお金でおいしい食事とワインを飲む日々を目指して・・・。
    引退後は投資の利息で悠々自適生活を目論んでいるが・・・。

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