知っていると得する投資,レストラン情報, 幾らを実際投資してどの位になったか,こういった投資法もあるなどを中心に,それに付加して海外ファンド情報や身近な金券ショップ,これは買い!情報などお得情報を発信中
2017/09«│ 2017/10| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 »2017/11
文字サイズ文字サイズ:大文字サイズ:中文字サイズ:小
--:--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Category:スポンサー広告│ コメント:--│ トラックバック :--
12:30:53
7/22(土)に楽天証券のセミナーに行ってきました。
当日は日程の関係で、堀古氏の話だけ聞け、その話を備忘録的にまとめておこうと思います。堀古氏の話はいつものように米国株式が中心です。

まず、短期的な話ですが、株価の上昇は長期金利がどうなるか?で決まってくるとのことです。ただし、トランプ政権ができてから、長期金利が上昇したので、今年いっぱいはあまり上昇しないのではと思っていると話をしていました。

さらに、減税などの法案がどうなるか?にも株価の影響があると言います。
9月〜12月までの議会スケジュールをみますと、日程的に法案を通す時間が足りないのではないか?、そうなりますと悲観論から、秋口に一時的な調整があるのでは・・と予想しているようです。

次に、長期的な株価ですが、これはいつものように強気の意見の堀古氏でした。
米国株価は強い上場局面に入っているのではないかと考えているとのことです。

その理由の1つとしては、現在計画されている減税(20%に近い)があります。
なかでも法人税の税率を下げるのは、確実視されているようで、25%くらいまで下がってきますと、粗利益は10%程度増加するようです。これが株価上昇を予想する第一の要因です。

さらに、もう1つの理由は人口動態だといいます。日本のバブル期の時もそうだったように、40〜45歳の人口が一番多いときに株価が頂点を迎えるとしています。

アメリカの場合、1980年〜1999年に生まれた世代が大人になってきており、これは過去最高の人数だとのことです。

今回の株価上昇は2013年からスタートしていると考えているとのことです。この人口動態から考えますと、今後15年〜20年は株価上昇するのではないかと予想していました。(もちろん、この間にも10〜20%程度の調整はあるとしています)

一方、我が日本ですが、2017年に40〜45歳が一番多くなっており、この人口動態から考えますと、現在の株価が天井では無いかと述べていました。

さて話は変わり、どの業界(米国株)に注目しているかという話です。

1)航空業界・・・SNSなどで航空業界の不祥事映像が配信されていて、米国の航空産業はどうか?と考える人も多いでしょうけれど、全体をみますと顧客満足度が過去最高だそうです。また、ここにきて利益率が向上しているというのもポイントです。ここ数年で利益率が12%程度になっており、米国企業平均の8%の利益率からすれば、悪くないとの見立てです。

8%の利益率でPER19倍、そうなりますと現在のPER10倍が19倍程度までになると考えますと、株価は2倍程度(3年程度で)になるとの予想でした。
2倍というのは100%の上昇となりますが、そのうちの50%は利益増加によるもの、残りの50%はPERの調整分としています。

2)金融業界・・・こちらもドット・フランク法により、株価が低迷してきたようです。その中でも、金融機関の監督をFRBにやらせるという点がもっとも懸念されていると言います。ところが、トランプ政権になり、4月にFRB理事のダニエル・タルーロ(金融機関に厳しい)が交代し、金融機関出身の理事になったことで、来年6月に予定されているストレステストに好影響ではないかとのことです。
長期金利が上昇する場面が来れば、30%〜50%程度は上昇するのでは・・・とみているようです。

3)ショッピングセンターREIT・・・これはいい話ではなくて、気をつけた方が良いとしていました。というのは、米国は現在景気が良いのにショッピングセンターは空きテナントが増加しているようです。これはアマゾンなどのネット販売が影響しているとのことです。

テナントの契約は5年程度のようで、現在も賃料が入ってきており、影響はゆっくりだとしていますが、徐々に下落していくのではないかと述べていました。また、長期金利の上昇も、このREITにはマイナスに働くとしています。

最後に、ドル円相場ですが、オリンピック後の数年あたりで、150円を予想しているとしています。これは以前からの見解と同じです。

12:34:50
JALアジア

JALの東京バンコク便が増便され、またJL32およびJL33の機材が変更になるとの案内が出ています。自分も春に、JL32/33便でバンコクを往復し、その際にビジネス・クラスが2-3-2という配置に驚き、JALのアンケートで「ビジネスなのに2-3-2はないだろ!(笑)」と書いておきましたので、変更(2017年12月1日以降は787-8機材にて運航と記載あり)されるとのことで多少良かったです。

*上記で多少と書いたのは、2-3-2配列は無くなるとはいえ、機材は787-8(従来型)であると予想でき、そのためシートはシェルフラットネオになると思われるためです。

さらに、2-3-2配列機材(777-200ER)のシートもシェルフラットシートで、フルフラットになるわけではなく、斜めになった感じであまり好きではありません。そのため、これも”変更希望”と記入しておきました。

一方、増便されるJL717/718便は、SKY SUITEシートを搭載した787-8となっており、こちらは朗報であると思われます。


13:59:23
日経新聞によりますと
『独ダイムラーが100万台以上のディーゼル自動車で違法な排ガス操作をしていた疑いがあると12日、有力紙「南ドイツ新聞」が報じた。検察が5月にダイムラーの拠点を捜索した根拠になっているという。2008年から16年までに欧州と米国で販売した主力車種が、規制を大きく超過する有害物質を排出していたとしている。

南ドイツ新聞と2つの公共放送局が捜査令状の文面を入手したという。これによると、高級車「メルセデス・ベンツ」の主力車種や小型商用車などに幅広く搭載されていた2つの型式のディーゼルエンジンが疑われている。販売された台数は100万台を超えているとみられる。

独フォルクスワーゲン(VW)の不正発覚後、ダイムラーは排ガス制御装置を修正するため独自に24万7千台をリコール(回収・無償修理)していたが、それを大きく上回る規模となる可能性がある。』
とのことです。

欧州ではディーゼル=エコとの常識がありましたが、排ガス不正となっているようであれば、こうした常識も根本から問い直す必要があるのかもしれません。

12:15:03
自動車評論家の国沢光宏氏が「電池寿命に不安。電気自動車の中古価格が暴落中!」という記事を書かれていました。

詳しくは上記のリンク記事をお読み頂ければと思いますが、2011年や2012年に発売されたリーフの中古価格が暴落していて、その原因は電池の劣化で、そろそろ寿命がきているとのことです。

ところが、日産では「安価なバッテリー交換プログラム」を用意していないため、こうした車を所有していても、電池交換にかかるコストを考えますと、中古車を購入する人がおらず、価格が暴落しているというわけです。(←そうなりますよね)

これは日産だけでなく、ホンダでも初期型インサイトを買った人の大半が、驚くほど高額のバッテリー交換費用を迫られることになったと紹介しています。

一方、トヨタはバッテリー寿命に問題を抱えていた初期型のプリウスに対し、バッテリーの生涯補償を打ち出し、生涯補償の対象にならない初期型以外のモデルはクルマの寿命くらい長持ちするようになった上、交換用バッテリー価格を低く抑え、15万円以下で新品に交換できるとのことです。

国沢氏は「初期型リーフと中期型リーフの2台を買った私の場合、現状では新型を買う気にならない。現行リーフに乗っている多くのユーザーも同じ気分だろう。」と述べています。これはまったく正直な意見だと思います。
日産車を購入した場合、同様に梯子を外されるケースがあると思います。

ところで、自分も規模は小さいですが、似たような経験をしました。
1年半ほど前、海外用にシムフリー携帯を購入しました。
機種はフリーテル プリオリ3 LTEというモデルです。

プリオリ3

この携帯の売りの一つは、上記にも記載されていますように、「交換して何年も使える、高品質バッテリー」ということでした。
つまり、比較的長く使用できるのではないか?とも思ったのです。

自分も利用して1年半ほどが経過しますので、そろそろバッテリーを購入しようと思っていました。ところが、同社のホームページをみてみますと下記のような感じだったのです。

プリオリ3バッテリー

すでに在庫がない状況(生産終了)となっているのです。メーカーのサポートに電話すると「再開する予定」とは言及するようですが、既にこうした回答からは数ヶ月が経過しており、ただの”言い逃れ”だと思われます。

自分も国沢氏と同じように、次にフリーテルの携帯を購入しようと思いません。
調べてみますとプリオリ2でも、発売後2年ほどでバッテリー販売を終了していたという過去があるようです。皆さんもお気をつけ頂けると幸いです。


12:50:22
5/24のブログで、「MF系ファンドの苦悩は続く」と題した記事を書きました。
その後、少し戻したかにみられた時期もありましたが、6月末のデータが入ってきましたので検証してみましょう。

まず、昨年好調だったトランストレンド社のプログラムを使用したTファンドですが、5/19の時点で「年初来の成績が-17%程度」とご報告しましたが、6/30のデータでは-20.29%(D USD)となっているようです。

次に、ビーチホライズン社のプログラムを使用したPファンドも同様に下落しており、5/19の時点の-17.5%より下落して、-20.33%(D USD)となっています。

そして、前回はご紹介しませんでしたエカモス社のプログラムを使用しているLファンドですが、今年の前半は健闘していたのですが、6月に大幅に下落(-11.1% 2X D USD)し、年初来も-6.87%(2X D USD)となっております。

ADP_2017070510011398e.png

一方、Man ADPですが、「5/19の時点で年初来が-3.1%」とご紹介しましたが、その後は少し戻しておりました。ところが、6月に入り成績は悪化し、月間で-3.3%になったために、年初来も-2.7%と再びマイナス圏に陥っております。

はたして、今年が終わった時点でどのような結果を示しているのでしょう・・・。

ただ、そんなに心配していないのは、このブログをご覧頂いている多くの方は、MFファンドからの脱却を(既に)されていると想像しているためです。


カテゴリー
お問い合わせは下記メールフォームから

名前:
メール:
件名:
本文:

プロフィール

じん

  • Author:じん
  • 筆者(じん)は大学卒業後、小さな会社をやるかたわらで投資をスタート。
    投資で儲けたお金でおいしい食事とワインを飲む日々を目指して・・・。
    引退後は投資の利息で悠々自適生活を目論んでいるが・・・。

最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

記事ナビ2 新着+関連エントリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
このブログをリンクに追加する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。