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12:05:21
フクロウ表 フクロウ裏

古代ギリシャのアテネで作られたテトラドラクマ銀貨を入手してみました。
この銀貨は古いものですが、かなり多めに出回っていますので、高価なコインではありません。オモテはアテネ神、ウラはフクロウとオリーブの葉っぱ、そして三日月とAOEの文字というのが特徴です。(フクロウ銀貨とも呼ばれています)

『銀鉱山があったアテネでは、フクロウ銀貨と呼ばれる良質の銀貨が発行され、地中海世界の軍事・政治中心となり、ペルシャ戦争に勝利したアテネの繁栄は同銀貨が支えた。』(世界の金貨と銀貨より)

古代コインは歴史を振り返るという意味でも面白いと思います。
コインをきっかけに歴史の勉強をもう一度し、コインが生まれた時代背景を考察してみたいと思います。

ところで、この銀貨は比較的多く出回っており、海外オークションでは(オークションごとに)AUクラスのものが、5枚前後は出品されているようです。
そのため、AUクラスでも落札価格が1,000ドル前後(もちろん状態によって異なりますが)となっており、安価な水準で保たれているようです。

一方、国内市場では、(少し前に)上記の写真のコインよりも状態の悪いものが、某コイン商で42万円で売っていました。このように国内価格と海外価格に開きがあり、ここにチャンスがあるのでは・・と考えられます。


12:24:45
日経平均株価も一時20,000円を回復したり、米国のVIX指数も10前後と安定している状況が続いています。ところが、バルチック海運指数が少し不穏な動きをしているのを忘れてはいけません。

バルチック指数

上記はブルームバーグのバルチック海運指数を示したものです。
バルチック海運指数は、「バルチック・ドライ・インデックス」とも呼ばれ、ロンドンにあるバルチック海運取引所が算出、公表する外航不定期船(外航ばら積み船)の運賃の総合指数で、世界経済や商品価格の先行指標とも言われています。

ここにきて、景気の先行指標と言われるバルチック海運指数が下落しているのです。つまり、そろそろ景気後退がすぐそこまできたのではとも考えられるのです。


12:46:19
行ってはいけない外食

南 清貴氏の著書「行ってはいけない外食」を読みましたので、まとめを書いてみようと思います。

表紙の裏には、『「外食が多い人」「外食好きな人」必携の安全ガイド!、ファーストフードやコンビニの弁当類を含む外食産業で提供される「食」は、「体に悪い物」で充ち満ちています。その中で、いかに「体に悪い物」を避けて通るか?、そのためのヒントとなる情報を、本書には盛り込みました。』と書かれています。

では、その中から幾つか気になる箇所をご紹介します。

日本全国で2013年に屠殺された豚は、1694万3135頭、そのうち1025万2084頭は一部廃棄(残りの部分は市場に出荷)され、20万477頭は全部廃棄されているそうです。これは、屠殺場に連れてこられた豚の約60%が病気のため全部、あるいは一部が廃棄(ちなみに牛の場合は66%)されたということです。つまり、健康な豚は4割以下しかいないということです。

畜産農家からしますと、半分以上は病気の豚を育てているということになります。今、かなり多くの家畜の体内には腫瘍が発見されるそうですが、腫瘍や膿はきれいに除去され、洗浄、消毒したものが食肉として流通しています。(←大丈夫?)

それが、一部廃棄の頭数に含まれているわけですが、このような肉を食べたいでしょうか? 病気の豚の腫瘍部分を取り除いた肉が流通しているということです。
氏は、一部あるいは全部廃棄せざるを得ないような肉を、私たちは食べる必要があるのか?・・と問題提起しています。(病気の部分を除去した肉です)

この背景には、「安く、おいしくて、だけど安全なものを提供しろ」という消費者のわがままがあると思われますが、これは同時に成立し得ない条件だと言及しています。安ければ味は落ち、危険性も高まり、美味しくて安全なら、それなりの値段になるはずだからです。

現代社会は”コスパ”という言葉が流行しているように、効率化、コスト削減ばかりを追究することになっていて、生産者も嫌な思いをしながら作っているというわけです。ある豚肉生産者は、コスト削減を図りたいがゆえに、コンビニから売れ残りの弁当など廃棄される残渣をもらい受けてきて、豚のエサにしていたところ、奇形や死産が極端に増えてしまって仕事が続けられなくなり、畜産業自体を廃業したとも紹介しています。

こうしたことからも、肉をたくさん食べること、コンビニ食を食べることを、もう一度考え直してみてはいかがでしょうか?
全部止められないとしても、減らすことはできると思います。

また、玄米についても、「玄米は身体にいい」の意外な落とし穴を紹介しています。ただ、これは皆さんに時々お話ししていることと同じです。

『本来はビタミンもにミネラルもバランスよく栄養素の詰まった玄米の方が身体にはいいに決まっていますけれど、これは無農薬有機栽培であればという条件付きです。質の悪い米の場合は、精米しなくては食べられないというのが実情なのです。

つまり、外食産業で使われる中国産の汚染された米を玄米で供されたら、これはこれで危険きわまりない。というのも、農薬や重金属などの汚染物質は、米のぬか部分に蓄えられるからです。』


自分も玄米食ですが、九州産の無農薬有機栽培の玄米を食べています。
玄米=身体によい・・ではなくて、無農薬有機栽培に限るということですね。

12:24:05
アラスカ1 アラスカ2

アラスカ航空のマイレージセールが7/1まで開催されているようです。
https://storefront.points.com/mileage-plan/en-US/buy?language=EN&product=buy&CAMPAIGNCODE=PDCBuy&c=PDCBuy
(会員登録が必要です)

今回のセールのポイントは、ボーナスマイルが10,000-19,000の購入で20%、20,000-39,000の購入で35%、40,000-60,000の購入で50%となっている点です。(前回のセールは最大40%ボーナスだったと思います)

たまたま、自分のアラスカ航空のマイレージに10,000残っていて、これがうまく消化できない状況でしたので、60,000購入し90,000となれば、残っているマイルを効率的に利用できると思いました。

仮に、60,000+ボーナス=90,000、1,650ドルですので、1マイル=0.01833ドルという計算です。
これを先日のSPGポイントセールと比較してみます。

先日のSPGポイントセールは30%OFFで、30,000P=735ドルでした。
SPGポイントを航空会社のマイレージに移行しますと、20,000P→25,000マイルとなりますので、換算率は1.25となります。

つまり、30,000Pは37,500マイルと考えられます。
これが735ドルですので、1マイル=0.0196ドルとなる計算です。

結論的には、今回のアラスカ航空のマイレージセールはお得だという結果です。
購入されるのであれば、40,000マイル以上にするのが賢明な選択です。


10:49:01
日経新聞

6/1の日本経済新聞にの日銀ウォッチというコラムに『「市場に配慮」の真意は』という記事がありました。この中で5/27に黒田総裁が語った言葉にみずほ証券のエコノミストは違和感を持ったと書かれています。

市場機能は破壊され、出口戦略も描けず、目標としていた2%の物価上昇も達成できていない・・全て失敗といっても良い状況だと思っています。エコノミストの中には、金利が低いことで財政再建できていると言っている人もいますが、それで本当に持続可能であれば、無税国家が成立するということになります。

記事にも書かれていますように、「2%の物価安定目標を実現しなければ、中銀の信頼性は回復しない」と述べていました(2013年)が、実質賃金が下落する中で、金融緩和だけで景気回復するわけもなく、そのため物価上昇などしないというのは、一般人でも分かることだったのではないかと思っております。

ブログにも何度も書いてきましたが、景気回復→物価上昇であり、物価上昇→景気回復ということは起こりません。今からでも、きちんとした政策に変更するべきだと思いますが、もう時は遅しといったところでしょうか・・・。


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プロフィール

じん

  • Author:じん
  • 筆者(じん)は大学卒業後、小さな会社をやるかたわらで投資をスタート。
    投資で儲けたお金でおいしい食事とワインを飲む日々を目指して・・・。
    引退後は投資の利息で悠々自適生活を目論んでいるが・・・。

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